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| ■次回大会■06/06/04(日)12:30〜 東京・新木場1stRING Season 2〜プロレス少女達の野望Vol.4「For the dream future」(夢・未来) 対戦カード 第1試合 シングルマッチ15分1本勝負〜聖菜デビュー戦&アイアンマン選手権予定 ひかり(vs)聖菜 追加カードで小学6年生の聖菜のデビュー戦が組まれた。我闘姑娘では最早定番となった小学生レスラーも、デビュー戦がシングルマッチとなるのはこれが初めて。加えて小学生同士のシングルマッチも初となる。今年2月の大会の5WAYマッチで、唯一の大人であるさくらが敗退した直後から、あいか・ひなた・きのこによる激しいせめぎ合いによりあっという間に決着したことは記憶に新しい。このことからも小学生同士のシングルは、レベルはともかくとしてゴングから激しい争いが期待できそうだ。2人はクラスメイトで仲良しだが、リングに上がればライバル心を見せて大会のスタートを盛り上げてほしい。 第2試合 シングルマッチ20分1本勝負 市井舞(vs)春日萌花 活動休止中の舞組同士の一戦。春日は先日ついにデビュー50連敗の大台に乗せてしまった。一方の市井は低迷していたが、不祥事後から吹っ切れたのか息吹で佐藤綾子から初勝利を挙げるなど調子を上げている。普通に考えれば市井の優位は動かないところだが、春日のレベルも確実に上がっている。LEAGUE PRINCESSでは全敗ながら、全試合で延長にもつれ込むなど、簡単には倒せなくなってきている。20分の試合ではドローも十分考えられる。市井が前半で決着を付けられないようだと、大番狂わせが見られるかもしれない。 第3試合 シングルマッチ30分1本勝負 零(vs)夏樹☆ヘッド 夏樹のDreamCatcherへの移籍が突然発表された。これが我闘姑娘所属としてのラストマッチとなってしまった。図らずも相手は我闘姑娘生え抜き第1号の零となった。技の美しさは女子プロレス界随一といわれる零と、美しさはないがガッツと泥臭さが持ち味の夏樹。スタイルは対照的な両者。夏樹は団体内では実力的に抜けている感じだが、零には生え抜きの意地を見せつけ、送り出してもらいたいものだ。 第4試合 タッグマッチ20分1本勝負 さくらえみ・ひなた(vs)石井美紀・あいか 一見して奇抜な組み合わせだ。展開も5試合で最も読みにくいのではないだろうか。きっず達がタッグを組んで大人との試合を組まれるが多く、大人とのタッグを組む試合は非常に目新しい。両者の凸凹タッグの連携に注目したい一戦だ。決着は大人同士か、子供同士か、はたまた大人−子供となるのか、これも全く読めない。 第5試合(メインイベント) シングルマッチ30分1本勝負〜平成対決!! 希月あおい(vs)高橋李佳 前回大会の最後に組まれたカード。某ニュースには「女子プロレス界初の平成生まれ対決」と報じられたが、この2人はちょうど1年前に既にシングルマッチを行っており、間違いである。ただ、1年前には第2試合だったのがメインになったのは、2人の成長の賜物だろう。年齢的には希月が2つ上だが、実力は高橋の方が上なのはほとんどのファンが思うところだろう。勝敗よりも2人がどれだけ激しい試合を見せられるかに注目したい。これからも2人一緒に成長していかなくてはならない存在だからだ。 夏樹☆ヘッド選手移籍セレモニー ※早乙女未来選手はスケジュールの都合で欠場です ※きのこ選手は欠場ですが、前日の学校行事が予定通り行われれば来場します |
| 【1】チケット 06/02 19:00現在 |
| 06/04新木場 空席状況 |
最前 列席 |
指定 席 |
ペア | 当日 立見 |
備考 |
| 他会場発売 | × | × | − | − | 04/29板橋大会他で発売 |
| 公式サイト | × | × | − | − | 発売終了(04/30〜) |
| チケットぴあ | × | × | − | − | 発売終了(05/03〜) Pコード594-590 |
| 当日会場 | ◆ | ◆ | − | ◆ | 予約不可 最前列は数席のみです |
| 数字…残席数
○…余裕あり △…残席あるがお早めに ▲…残りわずか ×…完売/終了
◆…発売前/不明 −…取扱なし ※ここは非公式ページです。 |