■05/02/13(日)12:30 我闘姑娘2 伝えたい愛と勇気と根性を2〜ピュア 板橋区立グリーンホール(230人・満員)

※「ピュア」とは他団体からの参戦がない所属選手のみの大会という意味で付けられた。蒲原唯は負傷、由藍郁美は体調不良のため欠場。第1〜3試合のカードはファンによるインターネット投票で決定した。

第1試合 シングルマッチ1本勝負【春日萌花正式デビュー戦】
○高橋李佳
(4分59秒、変形ヒップドロップ→横回転片エビ固め)春日萌花●

第2試合 シングルマッチ1本勝負
○なつみ知香
(8分43秒、変形ネックブリーカーホールド)零●
※試合終了後なつみ知香より次回大会を最後に引退し本業に専念する旨が発表された。

第3試合 シングルマッチ1本勝負
○さくらえみ
(9分48秒、ラ・マヒストラル)市井舞●

第4試合(特別試合) 第1回ドロップキック選手権
<シニアの部(9人)>さくらえみ、零、なつみ知香、市井舞、春日萌花、高橋李佳、石井美紀(レフェリー)、希月あおい(練習生)、キリン(練習生)、
<ジュニアの部(9人)>さくらえび☆きっず[ゆうき、あいか、ひなた、まき、ひかり、ほのみ、あやみ、くみこ、りほ]

<予 選>ドロップキックの相手役にGOSAKU。勝敗は5人の審査員によるキックの美しさや強さの審査で決定。シニアの部は最終選考に残った選手がトーナメント方式で相手についた風船をドロップキックで割るというルールで対戦。
<準決勝>□石井美紀(レフェリー) vs 零■ □市井舞 vs 高橋李佳■
<決  勝>□石井美紀(レフェリー) vs 市井舞■
優勝:石井美紀(レフェリー)、準優勝:市井舞
須山浩嗣(審査員)賞:ゆうき(さくらえび☆きっず)、井上京子(審査員)賞:りほ(さくらえび☆きっず)
※ゆうき(小6)はドロップキックを見事にGOSAKUのアゴにヒット。 りほ(小1)は打点が低くなんとGOSAKUの急所にドロップキックをヒット。これが一番効いたという話も。

第5試合(メインイベント) イリミネーションタッグマッチ
○第1〜3試合勝者組[さくらえみ・なつみ知香・高橋李佳]
(18分46秒、3-2、高橋李佳の1人残り)[零、市井舞、春日萌花]第1〜3試合敗者組●
<試合経過>
【3人-2人】□さくらえみ
(シュークリーム)春日萌花■
【3人-1人】□高橋李佳
(ヒップドロップ→エビ固め)市井舞■
【2人-1人】■なつみ知香
(ムーンサルトプレス→片エビ固め)零□
【1人-1人】■さくらえみ
(スーパーラナ)零□
【1人-0人】□高橋李佳
(変形ウラカンラナ)零■
高橋李佳の1人残りで、第1〜3試合勝者組の勝利。